決めては何といっても土地
住宅購入の最大の決めてはずっと住みたい場所に土地があったからです。
他にも色々な理由はありました。
例えば、アパートの家賃がもったいないとか、
将来こどもを転校させたくないとか、、
ですが、契約の最後の最後に思ったのはあそこ以外なら多分家を建てないなーという
その気持ちでした。
建物は、将来的にリフォームだとかDIYだとか変更できる部分が多いですが、
土地はなかなかそうはいきません。
家をお考えで契約するかどうかお考えの皆さんは、その場所にずっと住みたいか今一度お考えください。
理由その2は払っていけると思ったから
家をローンを組んで建てる時に1番気がかりなのが生活の収支だと思います。
将来への漠然とした不安もあります。
そこで私のケースで家を建てる前と建てた後の大まかな出費をお話しします。
食費など基本変わらないものは除外します。
家を建てる前のイメージもほぼこの通りでした。
家を立てる前の家についての収支
・光熱費:▲約2万/月
・家賃 :▲約4万/月(会社の補助あり)駐車場込み
家を建てた後の家についての収支
・光熱費:▲約7千/月
・住宅ローン:▲約7万/月(ボーナス時は+8万)
・住宅ローン控除:+2万/月(妻と合わせてひと月あたりで計算すると)
・固定資産税:▲約5千/月(ざっとひと月当たり)
※将来の家の修繕費も考えましょう
ちなみに私の家は塗り替えのいらないタイル外壁で平家ですので、
大まかに考えると20年後に屋根の防水修繕
10年後の防蟻処理工事
給湯器や水廻りが15年というイメージです
え?安くない?
そうです、安くなるように建てました
平家で25坪以下の建物。ただし大手メーカー
土地は南東の角地(50坪程度)です。駐車場2台分確保しています。
分譲地の1区画です。
必要なものを見極めればいいだけ、そして家のメンテナンスもある程度見越しておくことが重要
私は住宅会社の営業をしていた時の経験から
マイホームに必要なもの(自分や家族にとって)
を見極めました。
ブログ内で追々細かく書いていくつもりですが、
安く暮らすのではなく、
先も見据え、
安く暮らしていく家を追求しました。
インスタにおしゃれな家の写真や、
採用してよかった設備の投稿が散見されますが
今だけでなく先を見据えた家づくりが
必要ですね
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