スマホで電話をかけていると
笑顔で電話をかけるポーズを真似してきます
もう、きゅんとしますね笑
「もしもし」と長男にいうと
すかさず笑顔でそのポーズ!
かわいい
でも育児はそんな癒されることばかりでは
ありません笑
特に最近はよく駄々をこねて泣きます
今回は我が家の育児方針3選を紹介します
①駄々をこねた時の対処法
抱っこしてー
あっちの方に連れて行ってー
そんな仕草で駄々をこねられます
抱っこ駄々は絶対に従います笑
幼児は話せない分色々な方法でお父さん・お母さんに伝えようとします
それを分かってあげてるよー
伝わってるよーと
意思表示をしてあげることが大事だと
我が家ではなるべく駄々をこねた時は
向き合うようにしています
もしかしたら体調が悪いサインかもしれませんので
そういうサインを見落とさないためにも
自分が疲れていたとしても向き合いましょう
大変な時期ですが
この貴重な時期は
あっという間に過ぎていってしまいます
②物をみだりに取り上げない
ふと気づくと色々なものをおもちゃにしています
あれ大人しいなあと思った時ほど
心配になりますし、案の定気掛かりな行動に及んでいます
子どもの手の届かないところに置いていたつもりが
あらぬものを口に入れようとしている瞬間!という事態に
汚いし危ないから口に入れて欲しくないという気持ち
はありますが、すぐには奪わないようにしています
まずは誤飲などが無いように、安全の確保が1番ですが、
口で色々な物の感覚を確かめている成長の瞬間でもあるわけです。
同じ目線で笑顔で「それはいやいやよー」
と首を振りながら話しかけてみます
すると子どもはそれを楽しんでいやいやー
と言いながら身振りを真似をしてきます
そうして少しづつ息子の気を逸らしてから
手の届かない位置に物を戻します
上手くいかないこともありますが
無理矢理奪うということを極力しない方法で
向き合っています
③絵本の読み聞かせを最も重要な要素と捉える
我が家の鉄則として絵本の読み聞かせを
1日1回必ず行うと決めています
保育園で買っている絵本が何冊もありますが
その中から子どもが絵本を選んで
よちよちと寄ってきます
一緒に絵本を抱えて
少ない文字ですがゆっくり読み聞かせます
子どもが勢いよくページを捲っていきますが笑
本を好きになって欲しいので
子どもが飽きるまで
絵本タイムを楽しみます
④最後に
自宅にナフコで購入した木材を使って自作のベンチ兼棚を作りました
追々ブログで紹介したいと思いますが、
何の話かというと
我が家もモンテッソーリ教育を
取り入れたいなと思っております
棚の上に絵本やおもちゃを綺麗に並べ
子どもに自分で選ぶということを
学んで欲しいのです。
今後ブログ内に写真等
アップしていきますね。
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